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株式会社 メモス 代表取締役 & C.E.O.
DR. DOMENICO CANTATORE (DR. ドメニコ カンタトーレ)
イタリア人。南イタリア、プーリア州都、バーリ県出身。 同じ名前のカンタトーレ・ドメニコというイタリア屈指の抽象画家は彼の叔父にあたる。
地元の弁護士の家系に生まれ、代々カンタトーレ家が守ってきた【長男は弁護士、次男は軍隊に】という家訓の通り、弁護士としての教育を受ける。 バーリ大学時代に、ロータリー財団の交換留学生として、京都大学にて学んだこともある。 バーリ大学を卒業し、弁護士としての資格を獲得するも、刑事を専門にするか、民事を専門にするかで父親に反発し、 もともと祖父がロータリー財団の使節として訪れていた日本に渡る。
日本にはまだ舶来高級品のイメージの強かったイタリアのジュエリーを手がけ、ひとつずつブティックに持ち込んではじめた商売が軌道に乗り、株式会社 メモスの前身、有限会社メモス設立。ジュエリーをはじめ、パートナーとともに30代の働く女性が求めるファッションを目指し、婦人衣料の取り扱いを始めた。

イタリア人が国外にいて、最も困るのが食であり、この極東の地にあって、その問題は大きくカンタトーレの生活にのしかかっていた。オリーブオイルが、薬局に薬として、高額な値札をつけて並んでいた時代、イタリアンブームが到来するまでにはまだ10年以上を待たなければいけなかったそんな時代。 おいしいイタリアンが食べたいと思うと、日本国内に数店舗しかないイタリア料理専門店を求め、神戸に、東京にと車を飛ばして行くしかなかった。 そんな生活も悪くは無いけれど、どうしてこんなにおいしい料理が、ほんのわずかなお料理店でしか食べることが出来ないのか…と、疑問に思ったものです。 そうして、自社でイタリアの食材、ワインの輸入を開始し、同時にレストランを開業するに至りました。 カンタトーレはその時代を振り返り【イタリア料理は、日本料理に似ている。素材の味を最も大事にし、ごくシンプルな味付けで食べる人を魅了する。四季や旬を大切にする日本人は、やはりイタリア人と共通点が多く、イタリア人の口に日本料理が合うように、イタリア料理が日本人に受け入れられない理由が思いつかなかった。】
また、カンタトーレは2008年末に、ダンテ・アリギエーリ協会大阪支部を立ち上げる。
この協会はイタリアのNPO団体で、世界中にイタリア語とイタリア文化を広くあまねく普及するために1889年に設立された団体で、設立以来すでに120年という歴史があります。文化を広めるとともに、PLIDAイタリア語検定を年に2度実施することで、外国人に向けてのイタリア語能力の認定を行い、同時に向上を図っている。
大阪支部では、イタリア語と、イタリア文化のための学習センター【イル・チェントロ大阪校】を立ち上げ、年齢を問わず、イタリア文化に興味のある日本人を受け入れている。

カンタトーレが会長を務める大阪支部は2008年設立と同時に、このPLIDAイタリア語検定試験実施支部としても認定されている。
因みに、メモス(MEMO'S)とは、カンタトーレのニックネーム"メモ"に由来し、"メモの会社"と言う意味をこめて名付けられた。

1942年9月6日生まれ。おとめ座、B型。



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