大地の恵みが生んだ芳醇な味わい 旨味を追求したガストロノミックパスタ
レ・スタジオーニ・ディタリアは、1871年に創業された歴史ある農業団体〈BF〉社が、その長い歩みの中で積み上げてきた知恵と技術を集結させて誕生した旗艦ブランドです。〈イタリアの四季〉を意味するブランド名には、豊かな自然環境と伝統的農業を未来へとつなげる使命が表されています。BF社は創業以来、農地と水資源を守りながら持続可能な農業を実践し、イタリア農業の卓越性を世界に示すことを目的としてきました。その象徴とも言える存在が、古代小麦から作られた品種〈セナトーレ・カッペッリ〉です。
〈黒ひげ〉単一品種セナトーレ・カッペッリが生む風味
セナトーレ・カッペッリ小麦は、140~160cmにも伸びる背丈と深く力強い根を持ち、大地から豊富なミネラルを吸い上げることで、他にはない豊潤で奥行きのある味わいをもたらします。この小麦から作られるパスタは余韻が長く、噛むほどに広がる滋味が特徴です。また、黒く色づく穂先を持つことから、親しみを込めて〈黒ひげパスタ〉とも呼ばれてきました。さらに、イタリア国内でのみ栽培が認められているカッペッリ品種は、タンパク質や食物繊維、ビタミンを豊かに含み、消化に優しい独特のグルテン構造を持つことでも知られています。
(*ジェメッリ・ポリクリニック調べ)
伝統小麦と伝統施法 イタリア100%の美味しさ
小麦の栽培には、最新の精密農業技術〈Agriculture 4.0〉が導入されています。衛星やドローンによるデータ解析を駆使し、必要な場所に必要な量だけ農薬を散布し、環境負荷を最小限に抑えながら区画ごとの状態に合わせたタイミングで収穫を行います。
小麦本来の力強さを最大限に引き出し、パスタの製造には伝統的な青銅製のブロンズダイスを使用しています。
栽培から製粉、製造、そしてパッケージングに至るまで一貫してイタリア国内で行われるこのプロセスは、〈100%イタリア〉の美味しさを体現しています。レ・スタジオーニ・ディタリアは、古代小麦から作られた単位品種と伝統製法、そして最先端技術を融合させた、イタリア農業の誇りそのものなのです。