光あふれるシチリアの、多様性と調和を映す〈ネッロ・コーロ〉
〈小さな大陸〉と呼ばれるほど、地形・気候・土壌に富んだシチリア島。多様性を活かし、
同島最大級の協同組合Cantine Ermesとメモスが共同開発した〈NELLO CORO ネッロ・コーロ〉。
エノロゴ Giuseppe Clementiの元、実に7,000haに及ぶ畑から葡萄を見極め組み合わせることで、
品種の個性を引き出しながら、調和と果実味を大切にしたワインを醸します。
ラベルはシチリア西部トラパニ近郊に今も息づく伝統工芸、マヨリカ陶芸をモチーフに描かれます。
土着の技法と色彩が〈ネッロ・コーロ〉のラベルに宿り、味わいとともに、シチリアの豊かな文化を語ります。